痛風 珈琲 珈琲牛乳

コーヒーは嗜好品でありますが、
体を活性化させるイメージがある一方、
カラダにあまり良くないと考えている人もいたりして、
本当のところ、どうなのでしょうか?

珈琲の成分として有名なのは、なんといっても、
カフェイン。

これが体に良くない成分と考えられていたりしますが、
このカフェインのおかげで助かっている人も多いのでは?

つまり、眠気覚ましってコト。

食事の後、眠くなってしまったときに・・とか。
車の運転中、とか、仕事の能率が落ちてきたとき、とか、
受験勉強とか・・

ああ、コーヒーって、なくては ならないモノ
のような気がしてきたよ~

で・・
痛風にとっては、どうなのでしょうか。

っていうのは、
『コーヒーを飲めば尿酸値が下がるのか』
というアレです。

実際に、コーヒーを飲むことで尿酸値を下がるかどうかの
実験をした人が外国にいて、その研究成果によると、

『1日6杯以上のコーヒーを飲む人は、
コーヒーのおかげで、尿酸値が少し下がる』

・・のだそうです。

6杯というのは、ちょっと多すぎる気もしますが。

で、この珈琲の何が良いのか、というと、
珈琲に含まれている「クロロゲン酸」という
ポリフェノールなのです。

カフェインじゃなかったのですね。

で、実際に飲んでみると。

通常、1日に1~2杯程度しかコーヒーを飲まない私には、
6杯の珈琲は多すぎたようで。

1、2杯。
いえ、3杯目くらいまでは、おいしかったのですが、
だんだん胃が変な感じというか、
あまりおいしいと思わなくなってきました。

体が、もう珈琲はいいや、飲まなくていいや、と
シグナルを送っているように感じました。

毎日6杯、飲み続けたら、
尿酸値は下がるのかもしれませんが、
胃がどうにかなってしまいそうです。

とかいって、毎日10杯以上、珈琲を飲む豪傑が
世の中にはいるでしょうしね。

そんな人には、尿酸値が下がる恩恵があるのかもしれません。

じゃあ・・それなら。
コーヒー牛乳なら、どうなの?

コーヒーと牛乳がいっぺんに摂れて良さそうですが。

牛乳にはカルシウムやタンパク質などの栄養価が高いですからね。

でもね。
市販のコーヒー牛乳は、おいしくするため、
砂糖などの糖類がたくさん入っています。
特に缶コーヒーとかは、もの凄い量の糖が入っています。

この糖は、体内で分解されるときに
尿酸を生成するのです。

少しくらいなら、気にすることもないですが、
毎日たくさんの糖を摂りすぎると、
その分解のせいで尿酸値が上がる可能性もありますし、
糖尿病が気になってきたりします。

ですので、
コーヒー牛乳を飲むなら、純粋に
コーヒーに牛乳だけ入れたものがいいかな?

まあ、砂糖などの糖類が入っていないと、
味覚的に、味気ないですけどね。

それから、6杯以上のコーヒーをのむことで 
尿酸値を下げる効果があった・・ということですが、
コーヒーなら6杯飲めても、コーヒー牛乳でしたら、
コーヒーよりもカロリーがありますので、
6杯も飲むのは困難でしょう。

むしろ、ブラックか、
少しミルクを入れた程度のコーヒーなら
1日に6杯でも飲めそうな気もしますけどね。

あま~いコーヒー牛乳は、
そういう意味でも、ホドホドにしておいた方が
良さそうです。

それから、現実にコーヒーで尿酸値が下がるかどうかですが、
個人差があったり、飲むコーヒーの量にもよると思うので、
一概にどうかは、言えません。

ですが、プリン体を多く含むという理由などから、
食べると尿酸値を上げる、跳ね上げる食品も多い中、
このコーヒーはそんな心配はありません。

尿酸値を下げるかどうかは、よくわかりませんが、
少なくてもコーヒーが尿酸値を上げることはありませんので、
その点は安心して飲むことができると思います。

▼↓ コーヒーは・・やっぱり、ブラック?




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