痛風 ポン酢

なるべく、サラダには「ポン酢」をかけたりするようにしています。
あ、最近、私が気をつけていることの一つなのですが。

これって、どういうこと?

人間の体というものは、突き詰めて考えてみると、
自分が食事として食べたモノから構成されているわけです。

で・・自分の食事の嗜好はどうなのかというと、
肉や魚が好きで、あと、から揚げとか、トンカツとか、
カレーとか・・そういう、こってり系が好きなわけです。

最近でこそ、これらはあまり食べなくなって、野菜をなるべく
多く食べるようにしていますが、あんまりおいしいとは思いませんね、野菜。
体のためだから、と思って食べているだけ、という気もします。

それから、苦手なのは「すっぱいもの」。
酢の物、キュウリもみ、とか。

でね。
これは、どう考えても・・・私の体は、たぶん「酸性に偏っている」
と思うのです。
どう考えても、弱アルカリ性じゃないでしょう。
食べ物が、そっち寄りですからね。
こんな感じだから、痛風になってしまうのかもしれません。
尿酸値が高くなるのかもしれません。
遺伝だけではない、何か自分の中に、痛風になってしまう理由があるのでしょう。

酸性に偏っていも、死んだりしません。

ですが、血液中の尿酸は、尿と一緒に大部分が排泄されます。
そのときに、酸性よりも弱アルカリ性の方が尿に溶けやすいんですよ。

尿に多く尿酸が溶ける・・ということは、すなわち、
尿酸が多く溶けている尿を排泄できる、ということで。
つまり、尿酸をたくさん体外に排泄できるので、
血液中の尿酸が減って、結果として「尿酸値が下がる」となります。

この「弱アルカリ性」というのは何かというと、
とにかくアルカリなら良い、というものではなくて、
あまりにアルカリ度が強いと、かえって芳しくなかったりするのです。
ですので、やや弱い程度のアルカリ性で。

サラダにポン酢をかけたくらいで、痛風改善とか、
体が弱アルカリ性になるとは思っちゃいませんが、
まあ、何ごとも積み重ねなので、少しずつ、前に進もうと思います。




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