痛風 専門医

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● 痛風 何科
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痛風になると、病院へ行くのが普通ですが、
何科に行けばいいのか?

→ 内科でも外科でも整形外科でも何でもいいです。

一番良い、とされているのが「痛風外来」というところ。

そこには痛風の専門医がいる、ということですので、
痛風に精通している医師がおられるのでしょう。

ところがね。
これだけ、何十万人も日本中に痛風に罹病している人が
溢れかえっているのに、なぜか、痛風の専門医という先生は
あまり いないのですよ。

なんで なのでしょうね???

大きな総合病院でしたら、痛風外来はあるのかもしれませんね。

で・・
そういう病院へ通院できる人は少ないと思いますので、
結局のところ、近所の病院(内科とか)で手を打つ、ことになります。

まあ・・どこへ行っても、
日本の病院は西洋医学ですから、どこへいっても
「薬を飲みなさい」としか言われないのですけどね。

薬を飲ませるのが西洋医学の本質ですから。

日本人は東洋人なのに、東洋医学を見下して、
西洋医学を崇める傾向があるような気がします。

昔から、西洋の品々は舶来品といって、ありがたがりますが、
東南アジアの品々のことは「舶来品」とは呼びません。

西洋って、そんなに素晴らしいのですかね?

私は個人的には、薬を使わない鍼灸(しんきゅう)治療などの
東洋医学の方を推奨したいです。

WHO(世界保健機関)でも
鍼灸治療は、痛風に効果がある、と認められています。

WHO(世界保健機関)が認めているのですよ!?

知らないのは、日本人だけです。

それに薬剤のように、副作用で苦しむこともありません。
体を治そうと薬を飲んだのに、
そのかわり、他のところが薬の副作用で悪くなった、
なんてことは、鍼灸治療には ありません。

けど、みんな、そんなこと知りませんから、
痛風になったら、まず、近所の病院へ行きます。
鍼灸治療なんか、見向きもしません。

っていうか、鍼灸といえば、肩コリや腰痛を治療するものだ、
と思っていたりします。

生まれつきの体質など、相当、尿酸値が高くて
一年中、痛風発作で出て苦しんでいる・・ような場合は、
薬による副作用はあっても、フェブリク、ザイロリックなどの
尿酸値を下げる薬(尿酸降下薬)を飲んだほうが良いと思います。

でも、尿酸値 7.0mg/dl程度でも
病院では(現実に、現場では)尿酸降下薬を飲むことを勧められますからね。

痛風のガイドライン(医師がこれを参考にして治療を行う、とされている)
では、薬物治療は尿酸値 9.0mg/dl以上だったと思うのですが。
(痛風発作がある場合は、別)

西洋医学は、治療といえば、薬なんです。
医師の先生が施術して、治療なんかできません。
薬を処方するだけ、です。

そこが、東洋医学と大きく違うところです。

でも、みんな、病院へ行くんでしょうね。

まあ、自分が決めれば良いだけの話ですが。




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