痛風 内臓のバランス

痛風に限らず、病気となると、
近くの病院に行くと、薬を処方してもらえます。

病気になりました、さあ、薬を飲みましょう、
というのが西洋医学の考え方です。

っていうか、日本の病院の大半は西洋医学ですから、
選択の余地なし、ですが。

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西洋医学と違いすぎる東洋医学の考え方
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で・・胃が悪くなりました。
あるいは、肝臓が悪くなりました。

じゃあ、胃の薬を飲みましょう。
肝臓の薬を飲みましょう、となります。

対症療法(たいしょうりょうほう)ってヤツです。

悪いところが見つかれば、そこダケを治療しましょう、と。

東洋医学の方は、これとは少し違っていて、
胃が悪くなりました、肝臓が悪くなりました、
じゃあ・・内臓全体を良くしていきましょう、
調子を整えていきましょう、という考え方です。

なんでか、というと、
内臓は1個1個が独立して存在しているのではなく、
門脈などで、それぞれの臓器は密接に繋がっているから、です。

だから、肝臓を良くするためには、
肝臓以外の臓器の調子を良くしましょう、という
ワケのわからない理論が出てきます。

肝臓を良くするのなら、肝臓の調子を整えたら
いいんじゃないの!?

内臓はバランスというか、それぞれが
つながっているので、関連がある、ということです。

逆に。
肝臓が悪くなってしまったら、その影響で
他の臓器にも悪い影響が出てくる、というのは
充分に有り得ることです。

内臓に限らず、

体内は『循環している』ということ。

胃なら胃、肝臓なら肝臓じゃなくて、
内臓全体を良くしなきゃならない。

尿酸値が高いから、尿酸値を下げる薬を飲んで
尿酸値を下げましょう、というのは、
とても理にかなっているのですが、
尿酸値だけを ばあ~~ん、と急激に下げてしまうと、
内臓のバランスが崩れてしまう、ということです。

尿酸値の急変は、上がっても下がっても、
痛風発作を誘発しますしね。




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