尿酸値を下げる、手っ取り早い方法は?

尿酸値を下げる、手っ取り早い方法は、内臓脂肪を減らすことです。
内臓脂肪を減少させると、尿酸値も下がります。

内臓脂肪。
つまり、お腹まわりにデップリと乗っている脂肪のことですね。
これらは、痛風の原因になるばかりではなく、
他の重篤な病気を引き起こす要因(つまり、メタボリックシンドローム)となるので、
解消していくのが望ましいです。

でも、年々、年とともに代謝が落ちて痩せにくくなりますし、
おいしいものはたくさんあるし、つい食べ過ぎてしまうし、
なかなか、内臓脂肪を減らせません。

で、その対策。
どうすれば良いのか。
対策というか、気をつける点というか・・

『お腹を冷やさないこと』 です。

冬場でも、部屋が暖房であたたかかったりすると、
ついつい冷たい飲み物を飲んでしまったりしませんか?

冷えたビールとか。
冷たいジュースとか。
つめたいアイスクリームとか。
これらの冷たい飲食物で、体の中から胃を冷やすと、
体は“胃を守ろう”とするのです。

つまり、体は脂肪をお腹まわりに増やそうとするのですよ。
胃をあたためるためにね。
で、お腹が冷えたために脂肪のまわりの代謝も低下してしまい、
余計、脂肪が燃焼されにくい、と。
悪循環、というやつですね。

また、血液を胃に集めるため(血液は温かいので)、
逆に手足などの末端に血液が滞りがちになり、
手足が冷えたりして、低体温、冷え性になりやすくなります。
ああ、何もいいことはありませんね。

お腹まわりの脂肪の原因は、それだけじゃないでしょうが、
なるべく「お腹を冷やさない」ようにした方がいいです。

それは、冬でも夏場でも同じです。




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