痛風 毎日浴びるほどの酒飲む

毎日、浴びるほどの酒(ビール)を飲んでも尿酸値には
全く関係ありません・・・・・・・・と思いたいですが。

関係、大ありです。
飲めば飲むほど、尿酸値は上がります。

プリン体ゼロのビールであろうが、効果ナシです。

そもそも、ビールなどのアルコール飲料を飲んで
尿酸値が上がる理由は、プリン体だけではないからです。

ビール、お酒などのアルコールが体内に入ってきて
分解されたとき、そのときです。
分解とともに尿酸が生産されます。
つまり、飲む量が増えれば増えるほど尿酸も大量生産されるってこと。

したがって、飲む量に比例するかのように
アルコール飲料を飲めば尿酸値は上がります。

しかし。
だからといって、飲んじゃいけないワケでもありません。

そもそも、飲むか、飲まないかを決めるのは、
他人じゃありません。
自分なのです。

体に悪いから飲むな、とか、
痛風発作が出るから飲むな、とか。
大きなお世話ですよ。
アンタのカラダじゃないでしょ?

人の体じゃありません。
自分の人生ですので、自分のことは自分で決めます。

ただ、しっぺ返しは必ず来ます。
怖いのは、将来に来るから怖いのです。

本当に怖いのは、足が痛くなることじゃありません。
痛風発作は痛いけれども、ある一定期間を過ぎると
嘘のように治ってしまいます。

でも、足の痛みが終息しただけで
痛風が完治したわけじゃないですからね。
怖いのは、遠い将来、内臓が悪くなってしまったり、
合併症を併発してしまうことなんです。

対策は、やはり、ビールなどのお酒を減らすこと。
つまり、飲む本数を減らす、ってこと。

それから、飲まない日を作ること。
できれば、48時間連続で。
いわゆる休肝日ってヤツですね。

ありきたりな対策ですが、
自分の体のためでもありますし、今後の人生で
ビールを飲み続けるためです。

体が悪くなりたい人なんていません。
病気になりたい人もいません。

なんとか、体をいたわりながら、
騙しだましじゃないですが、人生、全うしたいものです。




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