痛風 予防接種

痛風の予防接種の話です。

そんなモノは、ありません!

そろそろ夏場が近づいてきたし、痛風の予防接種でも
しておこうかな(夏は痛風発作が多い季節)。
ほら、年一回、痛風の予防注射をしておけば、
もう一年間、痛風発作は出ないし。
注射のとき、ほんのちょっぴりチクッとするけど、
痛風発作の激痛がこれで免れるなら、これくらい、なんのその。
便利だよね、痛風の予防接種って。

そんなモノは、絶対に ありません!

・・・もし、あったら、
私が真っ先にやっています、痛風の予防接種。

で・・
痛風の予防接種と比較的に似ているのは(全然、似ていませんが)、
コルヒチンというクスリの連続投与です。
いわゆる「コルヒチンカバー」ってヤツです。

「コルヒチンカバー」ってのは、
痛風発作が起こりそうなとき、もしくは、痛風発作を頻繁に繰り返す患者に
継続的にクスリを飲ませる手法です。
1日1錠のコルヒチンを毎日。
1ヶ月間、もしくは場合によっては2ヶ月間くらい。

コルヒチンは非常にキツイ薬で、副作用も強いので、
この「コルヒチンカバー」という、一見、無茶苦茶な飲み方は、
かならず病院の医師の指導の元で飲むべきです。

コルヒチンは、痛風発作が起きそうなとき、
予兆、もしくは前触れという感じのときに、未然に痛風発作を防ぐ効果があります。
よって、継続的に飲み続ける「コルヒチンカバー」では、
さすがの痛風発作もグウの音も出ません。

ですが、服用方法を間違えると、
大変危険なクスリですので、痛風の予防接種(そんなもの、ありませんが)とは
ワケが違います。

くれぐれも我流では飲まないでくださいね。




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