花見(桜見物)で皮膚炎を起こすワケとは?

春爛漫・・には、少し時期的に早いですが、
少しずつ気候は あたたかくなってきていて、春の足音が聞こえ始めています。

もうすぐ桜の開花、そして本格的な花見の季節がやってきますね。

でも、たまに。
体質的な面もあるのかもしれませんが、花見、つまり
さくら見物に行っただけで皮膚炎を起こす人がいるのです。
つまり、皮膚の炎症ですね。
やたら、痒くなったり。
皮膚が赤くなってきたり。

ああ、毎回、花見のたびに皮膚がどうにかなっていたら、
だんだんサクラを見るのもイヤになってしまいますね。

これは、アレルギーなのでしょうか。
でも、桜アレルギーなんて、あんまり聞いたことがありません。

これは、ね。

「毛虫」の可能性が高いです。

けむし?

厳密には、「毛虫の毛」です。
毛虫の毛には、毒があり、花粉のように
風にのって飛んできて、人間の皮膚に付着するのです。

毛虫の毛は、微細すぎて肉眼では
ほとんど見えません。
ですので、防ぎようがないです。
せいぜい、衣服でできるだけ覆うくらいでしょうか。

マスク、花粉眼鏡、マフラー、手袋・・
とにかく皮膚を覆い隠すのが防護策かもしれませんが、
長袖くらいはともかく、せっかく花見ですのに、ねえ。

なんか、気分的に台無しです。
そんなことするくらいなら、花見に行かない方がマシなような気もします。

まあ、もちろん、毛虫の毛といっても、
毒といっても人体には問題ないレベルだとは思いますが、
やはり過剰に反応してしまう体質の人がいるようです。
たいていの人は平気なわけなのですから。

さて、毛虫の毛や花粉などは
外界から飛んできた飛沫によって、
体がなんらかのアレルギー反応を起こすワケですが、
痛風の場合は体内で大半の尿酸が生成されるので、
あまり外的要因は関係ないです。

口から入ってくるもの、すなわち食べ物からも
尿酸は作られますが、食べ物の種類には
それほど神経質にならなくても良いように思います。
むしろ、食べ過ぎに気をつけるほうが大切ですからね。




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