子宮頸がんワクチン 副作用

痛風と関係ない話でアレですが、
テレビで「子宮頸がんワクチン 副作用」のテーマの番組を見ました。

そもそも、ワクチンというのは、病気にならないように
注射したりするものなのに、その病気にはならなくても
酷い副作用の症状を起こす、という内容でした。

特に「子宮頸がんワクチン」というものは、他のインフルエンザなどのワクチンよりも
副作用を起こす比率が高いのだそうです。

その副作用というのは、手が震えたり、歩行困難になったり、失神したり、
記憶がなくなったり、簡単な計算ができなくなったり。
これは重篤な副作用ですよ。

たとえ、1000人に一人、一万人に一人の割合だとしても、
怖くて、とてもこんなワクチン接種できません。

テレビの番組の中では、実際のワクチン副作用に遭われた方は、
女子高校生でした。
3回のワクチン接種を推奨されているらしいのですが、
その方は、2回目の接種の夜に失神してしまったそうです。
以後、
まともに歩けなくなったり、手が震えたり、いくら勉強しても
教科書の内容が覚えられなくなったり・・
それまで順風満帆な人生が一変したのだ、とか。

痛風の激痛がどれだけ痛くても、経験したことのない人に話しても
全く理解してもらえないのと同じく、
子宮頸がんワクチン 副作用の人がどれだけ苦しんでいるのか、
実感としてわかりません。
ですが、想像を絶する苦痛なのでしょう。
人生がイバラの道になってしまいます。

今は どうか知りませんが、
当時の厚生労働省は、この副作用に関して
ワクチンの成分によるものだと認めず、針の痛みや恐怖による副作用だ、と
発表したそうです。

ちがうでしょ!?
どう考えても、ワクチンの副作用でしょ!?

何万人もの人が、このワクチンのおかげで
子宮頸癌を予防できて、寿命が大きく伸びたのかもしれません。
ですが、その一方で、子宮頸がんワクチン 副作用で苦しんでいる人も
確実にいるのです。

ワクチン副作用を治す薬は、ないのでしょうか??

私は子供の頃、学校でしてもらった集団予防接種くらいしか、
ワクチン接種の経験はありませんが、
ワクチンを接種するならば、よく調べてよく考えてから
接種するかどうか決めたほうが良いように思います。

もし、私ならば、他のワクチンに比べるとリスクが高いように思うので、
接種するべきか否か、躊躇するでしょうね。




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