痛風 外反母趾

痛風 (つうふう) と外反母趾 (がいはんぼし) は、足が痛む・・という、

その点においては、症状が少し似ていますが、全く別のものです。

外反母趾の病状がひどくなったら、痛風になる・・などということはありません。

また、偽痛風というものとも、違います。

 

痛風は、表面的な症状としては(主に)足が痛くなったりしますが、

本来は、代謝、すなわち、内臓系の病気です。

それに反して、外反母趾は、ヒールなど、

つま先の細い靴を長年履き続けた、などの外圧的な要因で発症したり、

あるいは関節リュウマチなどの病気のせいで発症したりします。

互いが、まるで違うものですね。

 

まあ、間違う人はあまりいないと思います。

比較するまでもないですが・・一応、列記しておきます。

 

痛風

主に男性に発生(約98~99パーセント)。

発作の症状は、突然発症。

急激に起こって、10日~2週間で嘘のように

治まる(痛風初期症状の場合)。

歩けないほど、痛い。

安静にしていても、激しく痛む。

 

外反母趾

つま先の細い靴を長年履き続けた女性に多い。

長い時間をかけて、症状は少しずつ進行。

歩いて、患部がこすれると痛む。

 

・・・こんな感じです。

 

私は、外反母趾の経験はありませんが・・痛いらしいですね。

リュウマチなど、関節系の痛みは本当につらいみたいです。

まあ、その期間内の痛みでは、痛風の痛みは、最強クラスですが。

 

外反母趾もそうですが、リュウマチなどの痛みは ず~っ、と続きますので。

痛風のように、発作が治まると安定期に入る、なんてことはないです。

 

どっちがいいんでしょうね。

比べることに意味はないですが。




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